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ユニット畳(置き畳)を使うときに知っておきたいメリットとデメリット

ユニット畳(置き畳)には通常の畳にはないメリットが沢山あり、和室離れになってきた中でも室内に和を取り入れたいという方の間で人気の商品です。その一方で気を付けなければならない事やデメリットももちろんあります。

 

 

本記事では、ユニット畳(置き畳)のメリットとデメリット、対処法などについて解説します。

 

 

ユニット畳(置き畳)のメリット

 

どのような部屋でも畳を楽しめる

ユニット畳(置き畳)はフローリングの部屋などに並べて敷くだけで、簡単に設置できます。フローリングに限らず、コンクリの床や平らな床であればほぼ場所を選ばず使用できるのも大きなメリットです。

 

 

適度なクッション性や抗菌作用があり子供やお年寄りにやさしい。

ユニット畳(置き畳)は通常の畳同様、程よいクッション性がありますので転んでしまった場合などもフローリング等に比べて安心です。小さなお子様やご高齢の方が過ごす場所としても安心できます。また、抗菌作用のあるものを選べば菌の増殖を防ぐことができますのでその面でもメリットがあります。

 

様々なタイプの表材があり、利用する目的ごとに選べる

一般的な畳の表材は「い草」が使われています。ユニット畳(置き畳)は様々な表材のタイプがあり、い草の様な天然素材だけでなく和紙を使ったもの、樹脂で作られたものなどもありまたカラーバリエーションも豊富なのでお部屋のインテリアや目的に応じて自由に選べるのもユニット畳(置き畳)で生活を楽しくできるメリットのひとつです。

 

ユニット畳(置き畳)のデメリット

 

滑って動いてしまう・ずれる

これは敷き方とフローリングとの相性にもよるのですが、ユニット畳(置き畳)を敷いているときに、滑って動いてしまってずれることがあります。子どもが走り回ったり、しょっちゅう衝撃が加わるような使い方をすると、動いてしまって元に戻さなくてはならないのはひとつのデメリットとなります。

 

 

対処法としては敷くタイプなどの滑り止めを使用すると良いでしょう。
薄いタイプのものは100円ショップなどでも購入できます。

 

掃除をするときにどかす必要がある

ユニット畳(置き畳)の下も掃除したいとなったときには、一度は動かす必要があるのもデメリットの一つです。通常の畳に比べて軽いので重さというより、どかす手間が一番めんどうかもしれません。

 

 

ジョイントマットと比較すると値が張る

あくまで比較の話ですが、クッション性を求めるのであればジョイントマットを利用するなどという選択肢もあります。ジョイントマットの価格に比べて、とユニット畳(置き畳)は1枚あたり1万円前後するものが多く、少し高いように感じるかもしれません。

 

 

しかし、ジョイントマットはボロボロになりやすかったりにおいの問題があるなど、一長一短なので、どちらが適しているかは目的によるでしょう。機能性や耐久性・デザイン性も含めて考えるとユニット畳(置き畳)にするかどうか判断すると良いでしょう。

 

 

天然い草タイプは水に注意

ユニット畳(置き畳)には様々な種類がありますが、天然い草タイプの場合には、注意すべきポイントがあります。例えば汚れを拭き取るために、水分を多く含んだ濡れタオルを使用したりすると、カビが発生することがありますので乾いたタオルで拭き取るなどの注意が必要です。

 

 

防水性に優れたものを考えるのならば、樹脂や化学繊維の畳表が良いと言えます。

 

床との間にわずかに段差ができてしまう

フラットな床面に約1~2cmほど段差が出来てしまうため、この段差に引っかかって転んでしまう、というケースも無くはありません。この段差デメリットの対処法としては「見切り材」を使うことで段差を解消できます。

 

 

見切り材。畳の端に見切り材を置いて断裁を解消。

 

既製品のサイズでは間取りに合わない場合がある

通常の四角い間取りではなく、斜めな壁があったり、柱があったりで正方形のユニット畳(置き畳)では合わず、隙間が出来てしまうなどの場合もあるので注意が必要です。

当店の様な畳屋にご依頼いただければ、オーダーメイドになりますが間取りの寸法に合わせた形に加工することもできます。ご自分のお部屋、間取りに合わせたユニット畳(置き畳)が必要な方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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